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名大の地理学

組織

名大の地理学教室は、学部は文学部・環境行動学繋、大学院は環境学研究科 社会環境学専攻に属しています。

活発な研究活動と卓越した研究者養成の実績

研究活動の活発さにおいて、名大の地理学教室は日本の地理学教室の中ではトップレベルにあります。その水準の高さは研究者養成の実績に表れており、環境学研究科が設立された2001年以降、国内外の大学教員、また研究所の研究員として働くOB・OGは50名以上にのぼります。そして、地理学教室を巣立っていった卒業生・修了生は、学術界だけではなく、国内外の産業界でも活躍しています。

幅広い研究分野

研究分野の多様性も特徴のひとつです。人文地理学全般に加えて、自然地理学(地形学)などのさまざまな研究分野から、自由に研究テーマを選択することができます。また、名古屋大学大学院環境学研究科には、当教室の専任教員以外にも、気候学・気象学、水文学などの教員が在籍しており、他の教室とも連携しながら、広く指導を受けることが可能です。詳しくは、名大地理学連合のページをご覧ください。


新着情報

2022年

2022/11/06
Springerの書籍"Environmental Degradation in Asia: Land Degradation, Environmental Contamination, and Human Activities"にオトゴンバヤル・ムンフドゥラムさん(D1)・横山 智教授他の次の論文が掲載されました。[Otgonbayar, M., Clement, A., Amarsaikhan, D., Yokoyama, S., Erdenesukh, S. and Sainbayar, D. 2022. Detection of Anthropogenic and Environmental Degradation in Mongolia Using Multi-Sources Remotely Sensed Time Series Data and Machine Learning Techniques. In Environmental Degradation in Asia: Land Degradation, Environmental Contamination, and Human Activities, eds. A. M. F. Al-Quraishi, Y. T. Mustafa, & A. M. Negm, 17–47. Cham, Switzerland: Springer International Publishing. DOI: 10.1007/978-3-031-12112-8_2
2022/10/03
2022年9月にアリウナ・チャドラーバルさんが博士(環境学)を取得し修了いたしました。今後のご活躍をお祈りいたします。そして2022年度秋学期から、新しく博士後前課程の院生1名(環境学研究科・知の共創プログラム)が入学いたしました。また、10月1日〜12月31日までの3か月間、タイ王国ナコーンパノム大学から,ソラット先生(Dr. Sorat Praweenwongwuthi)を外国人客員教員として地理学教室で迎えることになりました。
2022/09/09
鈴木康弘教授の編著(竹内裕希子先生,奈良由美子先生との共編)『熊本地震の真実: 語られない「8つの誤解」』が明石書店から刊行されました。
2022/06/18
本日(6/18)から名古屋大学環境総合館で『日本熱帯生態学会 第32回年次大会』が開催されています。第32回年次大会は、2年ぶりに対面を含めて、オンラインとのハイブリッド形式で行われます。横山智教授が大会実行委員長となっております。
2022/06/16
『ランドスケープ研究』に楊 書偉さん(D1)の論文が掲載されました。[楊 書偉・落合知帆・深町加津枝 2022. 近江石工・西村嘉兵衛の蓮華寺燈籠と奥の院燈籠の形態的特徴と技術. ランドスケープ研究 85(5), 381-386. DOI: 10.5632/jila.85.38]
2022/05/31
博士後期課程の南宮 智娜さんが単位取得満期退学となりました。今後の南宮さんのご活躍を祈念いたします。
2022/04/22
環境学研究科の大学院説明会が5月21日に開催されます。大学院進学希望者は、可能な限り参加してください。詳しくは、環境学研究科の入試ページで最新情報を確認してください。
2022/04/01
2022年度、新しく博士前期課程院生10名、博士後期課程院生2名が入学いたしました。入学おめでとうございます。そしてこの4月から、名大地理学に新しく人文地理学が専門の今里悟之教授と久島桃代助教、自然地理学が専門の齋藤仁准教授が着任いたしました。これから7名体制で研究教育を実施いたします。
2022/03/31
2021年度、学部生8名、博士前期課程院生4名、博士後期課程院生2名が卒業・修了いたしました。また、博士後期課程の山本晴奈さんは単位取得満期退学となりました。博士後期課程修了の石川慶一郎さんは、愛知工業大学研究員に着任します。そして、高等研究院所属で学部と大学院で地理の教育を担当された杉江あい助教が京都大学大学院文学研究科・講師にご栄転されました。今後の皆様のご活躍を祈念いたします。
2022/03/31
2021年度に地理学教室に提出された卒論、修論、博論を更新いたしました。
2022/01/28
横山智教授の編著『世界の発酵食をフィールドワークする』が農文協から刊行されました。
2022/01/13
鈴木康弘教授の著書『ボスフォラスを越えて: 激動のバルカン・トルコ地理紀行』が風媒社から刊行されました。

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2021年

2021/11/18
文学部1995年度から現在までの卒業論文を学位論文のページに掲載いたしました。将来的に、学部と大学院の地理学教室のWebサイトを統合いたします。
2021/11/05
"Social Sciences"に徐 佳さん(D3)と高橋誠教授の共著論文が掲載されました.[Xu, J., and Takahashi, M. 2021. Urban marginalization and the declining capacity for disaster risks in contemporary China. Social Sciences 10(11), 424. DOI: 10.3390/socsci10110424]
2021/10/07
新しく博士後期課程に、アジアサテライトキャンパス学院のオトゴンバヤル・ムンフドゥラム(OTGONBAYAR Munkhdulam)さんとセルディヤンジブ・ナランゲレル(SERDYANJIV Narangere)さん、そして研究生として張 雅雪(ZHANG Yaxue)さんとメラティ・アマリナ・アブデュル・ジャリル(Melati Amalina Abd Jalil)さんが地理学講座のメンバーに加わりました。
2021/07/06
『地理空間』に村上繭子さん(文学部卒業生)と横山教授の共著論文が掲載されました。[村上繭子・横山 智 2021. 食文化の商品化とその真正性-フランス・リヨンのブションを事例に-地理空間 14(1), 1-17.DOI: 10.24586/jags.14.1_1
2021/06/23
横山智教授の著書『納豆の食文化誌』が農山漁村文化協会から刊行されました。
2021/05/17
鈴木康弘教授が企画した「特集 防災教育を活かす「地理総合」へ」が掲載された岩波書店『科学』2021年5月号が刊行されました。
2021/05/15
環境学研究科の大学院説明会が開催されました。参加していただいた皆様に感謝申し上げます。地理学教室では、随時、受験に関する相談や面談を実施しておりますので、興味のある方は、教室のメール(本ページ下の「連絡先」を参照)に連絡をください。
2021/04/29
"Environment, Development and Sustainability"に徐 佳さん(D3)と高橋誠教授の共著論文が掲載されました.[Xu, J., and Takahashi, M. 2021. Progressing vulnerability of the immigrants in an urbanizing village in coastal China. Environment, Development and Sustainability 23, 8012–8026. DOI: 10.1007/s10668-020-00914-8]
2021/04/22
『名古屋大学地理学教室ワーキングペーパ』に石川慶一郎さん(D4)が論文を提出いたしました。[石川慶一郎 2021. 東京都心3区における公共住宅居住世帯の増加と特徴 (名古屋大学地理学教室ワーキングペーパ 2021-1). 名古屋:名古屋大学地理学教室.]
2021/04/15
『人文地理』に石川慶一郎さん(D4)の論文が掲載されました。[石川慶一郎 2021. 東京都中央区における民間賃貸住宅居住者の住民特性と移動歴. 人文地理 73(1), 31-54. DOI: 10.4200/jjhg.73.01_031 (オンラインのPDFファイルにアクセスするには、人文地理学会から発行されたIDとパスワードが必要です。)]
2020/04/01
新しく博士前期課程に、研究生だった楊 啓航さん、そして文学部から岡田映美さん、加藤大輝さん、林花梨さんが入学いたしました。
2021/04/01
大変残念なことですが、これまで長く地理学教室を支えてくださった、奥貫准教授と堀准教授の2名が名古屋大学を離れることになりました。2021年4月から、奥貫准教授は群馬大学情報学部・教授、堀准教授は東北大学理学研究科・教授として異動されました。これまで、本当にありがとうございました。新天地での更なるご活躍を祈念いたします。
2021/03/31
2021年3月、地理学教室では、山本裕貴さんとイカ・ヌル・セティヤワティさんが修士(地理学)を、松井 歩さんが博士(地理学)を取得し修了いたしました。また、博士後期課程のブッサコーン・インタランセーさんが単位取得満期退学いたしました。みなさまの今後のご活躍を祈念いたします。
2021/01/06
"Geographical Review of Japan Series B" 93(1)に横山智教授の共著論文が掲載されました.[Shoji, G., Yoshida, K., Yokoyama, S. and Thompson, E. C. 2020. Transition of farmland use in a Japanese mountainside settlement: An analysis of the residents’ career histories. Geographical Review of Japan Series B 93, 15-26. DOI: 10.4157/geogrevjapanb.93.15]

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※2020年以前の情報はアーカイブに保存しております。


連絡先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学環境総合館 地理学教室
TEL: 052-789-2236 (教室代表)
e-mail: nagoya.univ.geography[at]gmail.com
[at]の部分を@に変更してください。