更新情報などのアーカイブ

 過去にトップページに載せていた情報のアーカイブです。この情報は、教室の備忘録として保存しており、掲載時の情報をそのまま移転しているだけですので、リンクが消えている場合もございます。ご了承願います。

2020年

2020/10/14
2020(令和2)年10月、地理学教室では、ドディ・ウィディヤントさんが博士(地理学)を取得し修了いたしました。また、博士後期課程の宋 姍さん、内山琴絵さん、シャリファ・アニ・ダリマンテさんが単位取得満期退学いたしました。みなさまの今後のご活躍を祈念いたします。そして志村 理さんが博士前期課程を修了しました。新しく博士後期課程に入学されたのは、当教室の修士を修了した志村 理さん、そして植田元気さんです。研究生として楊 啓航さんが入学いたしました。
2020/09/30
"Technological Forecasting and Social Change" に宋 姍さん(D3)の共著論文が掲載されました.[Song, S., Wang, D., Wang, C. 2020. Study on the spatial configuration of nursing homes for the elderly people in Shanghai: Based on their choice preference. Technological Forecasting and Social Change 152, 119859. DOI: 10.1016/j.techfore.2019.119859]
2020/09/23
"Marine Geology" に卒業生の羽佐田紘大さん(法政大)と堀和明准教授の共著論文が掲載されました.[Hasada, K., Hori, K. 2020. Quantitative analysis of land transformation in a Holocene delta: An example from the Tama River lowland, central Japan. Marine Geology 425, 106193. DOI: 10.1016/j.margeo.2020.106193]
2020/08/15
"International Journal of Disaster Risk Reduction" にAriunaa Chadraabalさん(D3),篠田雅人教授(地球環境学専攻),鈴木康弘教授,小宮山博教授(日大)の共著論文が掲載されました.[Chadraabal, A., Shinoda, M., Suzuki, Y., Komiyama, H. 2020. Mitigation of severe wintertime disasters in northern Mongolia through the early implementation of local action. International Journal of Disaster Risk Reduction 50, 101739. DOI: 10.1016/j.ijdrr.2020.101739]
2020/07/06
『地理空間』に松井 歩さん(D3)の論文が掲載されました。[松井 歩 2020. 石川県七尾湾沿岸域における漁家漁業の労働力配分と地域条件. 地理学空間 13(1), 27-42.]
2020/06/01
"TROPICS" にKhamphou Phouyyavongさん(博士課程修了生),富田晋介(名大ASCI)特任准教授と横山智教授の共著論文が掲載されました.[Phouyyavong, K., Tomita, S. and Yokoyama, S. 2020. Smallholder’s labor allocation for livelihood diversification: A case study in an upland village in northern Laos. TROPICS 29(1), 9-24. DOI: 10.3759/tropics.MS19-08]
2020/05/08
『地理学評論』に堀和明准教授の論文が掲載されました。[堀和明・清水啓亮・谷口知慎・野木一輝 2020.石狩川下流域に分布する三日月湖の湖盆形態と底質. 地理学評論 93, 193-203.]
2020/04/01
岡本耕平教授が3月31日で退職され、4月1日より愛知大学文学部に異動いたしました。なお、今年度1年間は、環境学研究科附属持続的共発展教育研究センターの客員教授として教育に従事していただく予定です。
2020/04/01
2020(令和2)年度、博士前期課程3名、博士後期課程1名、研究生1名が新しく地理学教室のメンバーとして加わりました。ご入学おめでとうございます。
2020/03/26
2019(令和1)年度、地理学教室では、修士課程を修了された横川道雄さん、熊澤一樹さん、西尾さつきさんが民間企業に就職し、柳田健一郎さんが福岡県高校教員、そして栗林 梓さんが東京大学大学院総合文化研究科博士課程に進学することが決まり、地理学教室から巣立っていきました。また現職に就きながら博士課程で学ばれていたKhamphou PHOUYYAVONGさん(アジアサテライトキャンパス学院)が博士(地理学)の学位を取得しました。そして、日本学術振興会特別研究員PDとして在籍していた田中雅大さんは、4月1日付けで東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻(人文地理学)の助教に着任、研究生として在籍していた鈴木悠志さんは、京都府の私立高校教員として勤務することが決定いたしました。みなさまの今後のご活躍を祈念いたします。
2020/02/09
横山智教授が編者の一人になっている"Nature, Culture, and Food in Monsoon Asia"がSpringerから出版されました。
2020/02/08
岡本耕平教授の最終講義が環境総合館1階レクチャーホールで開催されました。地理学教室より,お集まり頂いた方々にお礼申し上げます。

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2019年

2019/11/05
11月30日(土) 14:00より、環境総合館1階レクチャーホールにて,東ティモールのドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」の上映を行います。上映後,映画監督・広田奈津子氏による講演会も開催されます。奮ってご参加ください。
2019/10/01
NGUYEN Thi Hong Ngocさん(D3)が博士の学位を取得し,9月30日で当研究科を修了しました。現在,ベトナム国家農業大学 (VNUA)環境学部の講師として勤務しております。
2019/08/26
横山智教授が企画した特集「発酵食の世界」が掲載された岩波書店『科学』9月号が刊行されました。
2019/08/10
"The Rangeland Journal" にKhamphou Phouyyavongさん(D3),富田晋介(名大ASCI)特任准教授と横山智教授の共著論文が掲載されました.[Phouyyavong, K., Tomita, S. and Yokoyama, S. 2019. Impact of forage introduction on cattle grazing practices and crop–livestock systems: a case study in an upland village in northern Laos. The Rangeland Journal 41(4), 323-334. DOI: 10.1071/RJ18102]
2019/07/29
『経済地理学年報』に柏木純香さん(D2)の論文が掲載されました。[柏木純香 2019. 植物工場における野菜生産の意義とその多様性─関東地方の人工光型植物工場を事例に─. 経済地理学年報 65(2), 177-191.
2019/07/25
『人文地理』に松井歩さん(D2)の論文が掲載されました。[松井 歩 2019. 石川県能登島における生業組み合わせからみた漁家漁業の存立構造. 人文地理 71(2), 127-150.
2019/07/19
"Austrian Journal of South-East Asian Studie"にDodi Widiyanto (D3)の論文が掲載されました。[Widiyanto, D. 2019. The third wave of Indonesia's food markets: Practices at small community markets in Yogyakarta. Austrian Journal of South-East Asian Studies 12(1), 49-67. ASEAS URL
2019/07/08
『地理学評論』に石川慶一郎さん(D2)の論文が掲載されました。[石川慶一郎 2019. 東京都区部におけるシェアハウスの立地特性とシングル女性の住宅ニーズからみたその背景. 地理学評論 92(4), 203-223.
2019/07/08
『地理空間』に西尾さつきさん(M2)の論文が掲載されました。[西尾さつき 2019. 社会におけるアクターとしての外来生物 ─様々な社会領域とジャンボタニシ─. 地理空間 12(1), 1-19.
2019/05/17
名古屋大学大学院環境学研究科では、6月1日(土)に大学院説明会2019を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2019/05/06
5月26日(日) 13:30より、環境総合館1階レクチャーホールにて防災啓発ドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」の上映・講演会を行います。
2019/04/01
崎田誠志郎助教が3月31日で当研究科を退職し,4月1日から日本学術振興会特別研究員PDとして国立民族学博物館に所属することになりました。また、高等研究院に所属することになった杉江あい特任助教が環境学研究科社会環境学専攻地理学講座で教育研究を行うことになりました。
2019/03/06
"TROPICS"にNguyen Thi Hong Ngocさん(D4)と横山智教授の論文が掲載されました。[Ngoc, N. T. H. and Yokoyama, S. 2019. Driving forces for livelihood structure changes in Vietnam’s northwestern mountainous region: A case study on Yen Chau district, Son La province. TROPICS 27(4), 81-97. DOI: 10.3759/tropics.MS18-09]
2019/02/14
4月27日(土) 13:30より、環境総合館1階レクチャーホールにて映画「I Am Rohingya―A Genocide in Four Acts―」の上映会を行います。
2019/02/14
2月22日(金) 14:00〜17:30に名古屋大学環境総合館3F 講義室3で「食と農の歴史研究会 Vol.4」が開催されます。2つの報告があり、一つは地理学講座の横山教授が「日本納豆とアジア納豆—おかずか調味料か?」と題して話します。もう一つは、筑波大の湯澤規子先生の「胃袋の近現代—食はhistoryたりうるのか?」です。奮ってご参加ください。
2019/01/29
『E-journal GEO』に横山智教授の地理紀行が掲載されました。[横山 智 2019. 2006年度ラオス北部のフィールド調査日記(2)─少数民族カムの村における記録─. E-journal GEO 14(1), 42-52. DOI: 10.4157/ejgeo.14.42]
2019/01/04
"Geographical review of Japan series B"にNguyen Thi Hong Ngocさん(D4)と横山智教授の論文が掲載されました。[Ngoc, N. T. H. and Yokoyama, S. 2018. Influence of Trading Structure on Maize Seed Selection by Farmers in Vietnam: Case Study on Yen Chau District, Son La Province. Geographical review of Japan series B 91(2), 40-53. DOI: 10.4157/geogrevjapanb.91.40]

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2018年

2018/10/04
『E-journal GEO』に崎田誠志郎助教の調査報告、および横山智教授の地理紀行が掲載されました。
[崎田誠志郎 2018. ギリシャ・アテネにおける水産物市場の特徴と現状. E-journal GEO 13(2), 439-451. DOI: 10.4157/ejgeo.13.439
[横山 智 2018. 2006年度ラオス北部のフィールド調査日記(1)─少数民族アカの村における記録─. E-journal GEO 13(2), 473-485. DOI: 10.4157/ejgeo.13.473]
2018/09/20
"Current Opinion in Biotechnology"に横山智教授の共著論文が掲載されました。[Kimura, K., and Yokoyama, S. 2019. Trends in the application of Bacillus in fermented foods. Current Opinion in Biotechnology 56, 36-42. DOI: 10.1016/j.copbio.2018.09.001]
2018/05/24
"Sustainability"にSyarifah Aini DALIMUNTHEさん(D2)の論文が掲載されました。[Dalimunthe, S. A. 2018. Who Manages Space? Eco-DRR and the Local Community. Sustainability 10(6): 1705., DOI: 10.3390/su10061705
2018/04/10
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月26日(土)に大学院説明会2018を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2018/04/01
4月1日付けで崎田誠志郎助教が着任いたしました。
2018/03/31
石井祐次さん(D3)が博士の学位を取得し、3月31日で当研究科を修了し,4月1日から日本学術振興会特別研究員PDとして国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センターに所属することになりました。
2018/03/31
修士課程を修了された北山眞之さん、加藤亮輔さん、張 益川さんが民間企業に就職し、地理学教室から巣立っていきました。彼らの今後のご活躍を祈念いたします。
2018/03/22
崎田誠志郎さん(D3)が[和歌山県串本町におけるイセエビ刺網の共同体基盤型管理の多様性. 地理学評論 90(4), 300-323, 2017年]の業績により、『2017年度日本地理学会賞(若手奨励部門)』を受賞しました。

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2017年

2017/10/01
"Quaternary International"の特集号に堀 和明准教授と卒業生の伊藤信朗君の次の論文2本が掲載されました。
[Itoh, N., Hori, K., Takada, M.2017. Latest Pleistocene to Holocene alluvial basin construction: an example from the Nara Basin, central Japan. Quaternary International, 455, 102-112. DOI: 10.1016/j.quaint.2017.06.016]
[Hori, K., Saito, Y.(2017): Differences in radiocarbon ages among molluscan shells, plant materials, and total organic carbon: An example from the paleo-Changjiang incised-valley fill, China. Quaternary International, 455, 45-55. DOI: 10.1016/j.quaint.2017.07.037]
2017/10/01
客員准教授として2016年10月から在籍されていた大西宏治先生が本務校の富山大学人文学部に戻られました。
2017/07/06
『地理学評論』に崎田誠志郎さん(D3)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2017. 和歌山県串本町におけるイセエビ刺網の共同体基盤型管理の多様性. 地理学評論 90(4), 300-323.]
2017/07/06
『地理学評論』に南宮智娜さん(D3)の論文が掲載されました。[南宮智娜 2017. 韓国と中国の旅行ガイドブックにみる東京の観光名所の出現頻度と空間分布. 地理学評論 90(4), 348-362.]
2017/05/10
"Geomorphology"に石井祐次さん(D3)の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y. 2017. Holocene floodplain evolution in the Shiribeshi-Toshibetsu River lowland, northern Japan. Geomorphology, 292, 25–34. DOI: 10.1016/j.geomorph.2017.04.040
2017/04/25
"Global and Planetary Change"に石井祐次さん(D3)・堀 和明准教授他の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y., Hori, K., Momohara, A. 2017. Middle to late Holocene flood activity estimated from loss on ignition of peat in the Ishikari lowland, northern Japan. Global and Planetary Change, 153, 1–15. DOI: 10.1016/j.gloplacha.2017.04.004
2017/04/23
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月27日(土)に大学院説明会2017を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2017/04/06
『地理学評論』に山本晴菜さん(D5)の論文が掲載されました。[山本晴菜 2017. 名古屋市那古野地区における街路への鉢植えのあふれ出しと住民管理. 地理学評論 90(2), 86-104.]
2017/04/06
『地理学評論』に石井祐次さん(D3)の論文が掲載されました。[石井祐次2017. 石狩低地における湾頭デルタの前進とデルタブレインの発達. 地理学評論 90(2), 105-124.]
2017/04/01
研究員の羽佐田紘大さんが法政大学文学部地理学科の助教にご栄転されました。益々のご活躍を祈念いたします。
2017/03/31
修士課程を修了された児玉 史さんが民間企業に、そして高橋瑛人さんが群馬県高校教員に就職し、地理学教室から巣立っていきました。彼らの今後のご活躍を祈念いたします。
2017/03/28
横山智教授が『納豆の起源』(2014年11月、NHKブックス)の業績により、『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を受賞しました。下の鈴木教授とのダブル受賞です。『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』は2件ですべて名大地理学教室で占めました。
2017/03/28
鈴木康弘教授の編著『防災・減災につなげるハザードマップの活かし方』(2015年3月、岩波書店)および執筆者全員が、その業績により『2016年度日本地理学会賞(著作発信部門)』を受賞しました。執筆者には、当教室の岡本耕平教授も含まれております。
2017/02/14
"Journal of Sedimentary Research"に堀 和明准教授他の論文が掲載されました。[Hori, K., Nagasawa, S., Sato, Y., Nakanishi, T., Hong, W. 2017. Response of a coarse-grained, fluvial to coastal depositional system to glacioeustatic sea-level fluctuation since the Last Glacial Maximum: An example from the Tenryu River, Japan. Journal of Sedimentary Research 87: 133-151., DOI: 10.2110/jsr.2017.3

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2016年

2016/11/15
崎田誠志郎さん(D3)の論文(「広域漁協下における漁場管理の構造と変容─和歌山東漁協を事例として─」『人文地理』第67巻第4号,2015年)が『第16回(2016年)人文地理学会賞 論文部門』を受賞しました。なお、人文地理学会賞 論文部門は、2年連続で名古屋大学地理学講座の大学院生が受賞しました。
2016/11/04
"The Holocene"に石井祐次さん(D2)・堀 和明准教授の論文が掲載されました。[Ishii,Y., Hori, K., Momohara, A., Nakanishi, T., Hong, W. 2016. Middle to late-Holocene decreased fluvial aggradation and widespread peat initiation in the Ishikari lowland (northern Japan). The Holocene 26: 1924-1938., DOI: 10.1177/0959683616646189]
2016/10/01
富山大学人文学部の大西宏治先生が,客員准教授としてこれから約1年間,当教室に滞在されます。
2016/10/01
インドネシアからドディ・ウィディヤントさんが博士後期課程に,中国から劉 思琪さんが研究生として地理学研究室のメンバーに加わりました。
2016/09/30
清水沙耶香さん(D3)が9月30日で当研究科を満期退学し,10月1日からPDとして横浜市立大学都市社会文化研究科に所属することになりました。
2016/09/30
シャキール・カーンさん(研究生)が9月30日で当教室の研究生を終えました。
2016/06/13
『地域漁業研究』に崎田誠志郎さん(D2)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2016. 宝石サンゴの価格高騰に伴う地域漁業の変容─高知県柏島の事例─. 地域漁業研究 56(2), 1-29.]
2016/05/16
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月28日(土)に大学院説明会2016を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。午後からは、地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2016/04/10
博士前期課程に新たに6名の大学院生が入学いたしました。
2016/03/31
杉江あいさん(D3)が博士論文『バングラデシュ村落社会におけるコミュニティの動態』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、日本学術振興会PDとして、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所に着任します。
2016/03/31
羽佐田紘大さん(D3)が博士論文『完新世中期以降における沖積低地の土砂貯留と流域の土砂生産』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、科学研究費補助金・研究員として地理学教室に残り、研究を続けます。
2016/03/31
平井正春さん(M2)が修士論文『中山間地域における棚田保全の取り組み―岐阜県恵那市坂折棚田を事例として―』を提出し、修士(地理学)を取得いたしました。
2016/03/21
鈴木康弘教授が活断層の研究成果の社会発信、および安全審査への反映の業績により『2015年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を受賞しました。
2016/03/21
羽佐田紘大さん(D3)が[GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原. 地理学評論 88(2):118-137, 2015年]の業績により、『2015年度日本地理学会賞(若手奨励部門)』を受賞しました。

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2015年

2015/11/20
清水沙耶香さん(D3)が『CSIS DAYS 2015(東京大学空間情報科学研究センター 全国共同利用研究発表大会)』における発表「日本における外国人散居地域の抽出と分布状況の把握」で『優秀研究発表賞』を受賞しました。
2015/11/18
杉江あいさん(D3)論文(「バングラデシュ農村におけるヒンドゥー社会の変容―タンガイル県B村を事例として―」『人文地理』第66巻4号,2014年)が『第15回(2015年)人文地理学会賞 論文部門』を受賞しました。
2015/11/05
『人文地理』に崎田誠志郎さん(D2)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2015. 広域漁協下における漁場管理の構造と変容─和歌山東漁協を事例として─. 人文地理 67, 283-305.]
2015/11/3
横山智教授が『納豆の起源』(NHK出版)の業績により『第5回(2015年) 地域研究コンソーシアム賞 研究作品賞』を受賞しました。
2015/10/05
『科学』(岩波書店)で、本講座の鈴木康弘教授の企画である「〈リレーエッセイ〉地球を俯瞰する自然地理学」が今号[2015年10月号(Vol.85 No.10)]から30回連載されます。是非ご覧ください。
2015/10/01
大学院博士後期課程にグエン・ティ・ホン・ノック(Nguyen Thi Hong Ngoc)[ベトナム国費留学生]さんとカムプー・プイヤヴォン(Khamphou PHOUYYAVONG)[アジアサテライトキャンパス学院ラオス]さん、また研究生として張 益川(Yichuan ZHANG)が入学しました。
2015/09/28
本日、環境学研究科において9月修了大学院生の修了式が行われ、無事、パンサイ・インサイさん(D5)が博士後期課程を修了いたしました。
2015/09/9
"Quaternary International"に羽佐田紘大さん(D3)・石井祐次さん(D1)・堀 和明准教授の論文が2本掲載されました。
[Hasada, K. and Hori, K. 2015. Carbon storage in a Holocene deltaic sequence: An example from the Nobi Plain, central Japan. Quaternary International, DOI: 10.1016/j.quaint.2015.08.010]
[Ishii, Y. and Hori, K. 2015. Formation and infilling of oxbow lakes in the Ishikari lowland, northern Japan. Quaternary International, DOI: 10.1016/j.quaint.2015.06.016.]
2015/08/13
"Journal of Urban and Regional Studies on Contemporary India"にシャキール(研究生)・杉江(D3)論文が掲載されました[KHAN, S. and SUGIE, A. 2015. 'Sand Mining and Its Social Impacts on Local Society in Rural Bangladesh: A Case Study of a Village in Tangail District'. Journal of Urban and Regional Studies on Contemporary India 2(1): 1-11.]
2015/07/29
NHKラジオ深夜便<列島インタビュー>(7月29日(木) 午前1時台に放送)に横山 智教授が出演し「納豆の起源を探る」のインタビューが放送されました。
2015/07/6
"Geographical Review of Japan Series B"にパンサイ・インサイさん(D5)と横山 智教授の論文が掲載されました[Ingxay, P., Hirota, I. and Yokoyama, S. 2015. Access to livelihood assets under the influence of a climate event in upland northern Laos. Geographical Review of Japan Series B 87(2): 131–145. DOI: 10.4157/geogrevjapanb.87.131]
2015/06/21
横山 智教授が『納豆の起源』(NHK出版)、"Integrated Studies of Social and Natural Environmental Transition in Laos" (Springer)、『資源と生業の地理学』(海青社)の業績により『2015年度 地理空間学会賞 学術賞』を受賞しました。
2015/05/26
『地理学評論』に鈴木康弘教授の論文が掲載されました[渡辺満久・中村優太・鈴木康弘 2015.能登半島南西岸変動地形と地震性隆起. 地理学評論 88, 235-250.]
2015/05/14
『地学雑誌』124巻 2号の特集号:東日本大震災の地理学的検証—津波・地盤災害の多様性と地域性—に鈴木康弘教授、高橋 誠教授、堀 和明准教授の3名の論文が、合計5本掲載されました。
1) 杉戸信彦・松多信尚・石黒聡士・内田主税・千田良道・鈴木康弘 2015. 津波浸水域データと数値標高モデルのGIS解析に基づく2011年東北地方太平洋沖地震の津波遡上高の空間分布. 地学雑誌 124(2), 157-176. DOI:10.5026/jgeography.124.157
2) 松多信尚・鈴木康弘・杉戸信彦・中田 高・渡辺満久 2015. 津波遡上高の詳細分布から推定される2011年東北地方太平洋沖地震の断層モデル. 地学雑誌 124(2), 177-192. DOI:10.5026/jgeography.124.157
3) 高橋 誠・松多信尚 2015. 津波による人的被害の地域差はなぜ生じたのか. 地学雑誌 124(2), 193-209. DOI:10.5026/jgeography.124.193
4) 堀 和明・鈴木宗親・前田一樹 2015. 電柱を指標とした津波挙動分析. 地学雑誌 124(2), 227-239. DOI:10.5026/jgeography.124.227
5) 石黒聡士・佐野滋樹・長谷川智則・鈴木康弘 2015. 切盛境界把握のための旧地形の標高計測手法と精度検証. 地学雑誌 124(2), 227-239. DOI:10.5026/jgeography.124.297
2015/04/29
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月16日(土)に教育・研究内容を中心とした大学院説明会を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。
2015/04/29
地理学教室のホームページをリニューアルいたしました。
2015/03/31
『名古屋大学文学部研究論集. 史学』に奥貫圭一准教授・岡本耕平教授の論文が掲載されました[奥貫圭一・岡本耕平・王 徳 2015. 小地域データによる上海市の年齢別人口分布の考察. 名古屋大学文学部研究論集(史学) 61, 75-89.]
2015/03/24
"Journal of Mountain Science"にパンサイ・インサイさん(D5)・横山 智教授の論文が掲載されました[Ingxay, P., Yokoyama, S. and Hirota, I. 2015. Livelihood factors and household strategies for an unexpected climate event in upland northern Laos. Journal of Mountain Science 12(2), 483-500.]
2015/03/01
『地理学評論』に羽佐田紘大さん(D3)の論文が掲載されました[羽佐田紘大 2015. GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原. 地理学評論 88(2):118-137.]
2015/02/12
NHK解説委員室「視点・論点」(2月12日(木) 総合テレビ 午前4時20分~4時30分、Eテレ午後1時50分~2時に放映)に横山 智教授が出演し「納豆の起源を探る」を解説しました。
2015/01/29
『科学(岩波書店)』に鈴木康弘教授の論文が掲載されました[鈴木康弘・渡辺満久・廣内大助 2015. 長野県神城断層地震が提起する活断層評価の問題 . 科学 85(2), 175-181.]
2015/01/18
読売新聞「本よみうり堂」著者来店で横山 智教授の『納豆の起源』記事が掲載されました。
2015/01/01
『地域問題研究』に岡本耕平教授の論文が掲載されました[岡本耕平 2015. 縮退時代の都市と災害リスク (特集「縮退の都市計画」に向けて). 地域問題研究 87, 12-17.]

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