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名大の地理学

組織

名大の地理学教室の教員と大学院生は、「環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座」に在籍しています。学部は、文学部地理学専攻情報文化学部社会システム情報学科社会地域環境系を兼担しています。

活発な研究活動と卓越した研究者養成の実績

名大の地理学(環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座)は、研究活動の活発さにおいて、わが国有数の地理学教室です。その水準の高さは研究者養成の実績に表れており、輩出した国公私立大学研究者は50名以上にのぼります。

幅広い研究分野

研究分野の多様性も特徴のひとつです。人文地理学全般に加えて、自然地理学(地形学)などのさまざまな研究分野から、自由に研究テーマを選択することができます。また、名古屋大学大学院環境学研究科には、当教室の専任教員以外にも、気候学・気象学、水文学などの教員が在籍しており、他の教室とも連携しながら、広く指導を受けることが可能です。詳しくは、名大地理学連合のページをご覧ください。


新着情報

2016年

2016/05/16
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月28日(土)に大学院説明会2016を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。午後からは、地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2016/04/10
博士前期課程に新たに6名の大学院生が入学いたしました。
2016/03/31
杉江あいさん(D3)が博士論文『バングラデシュ村落社会におけるコミュニティの動態』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、日本学術振興会PDとして、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所に着任します。
2016/03/31
羽佐田紘大さん(D3)が博士論文『完新世中期以降における沖積低地の土砂貯留と流域の土砂生産』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、科学研究費補助金・研究員として地理学教室に残り、研究を続けます。
2016/03/31
平井正春さん(M2)が修士論文『中山間地域における棚田保全の取り組み―岐阜県恵那市坂折棚田を事例として―』を提出し、修士(地理学)を取得いたしました。
2016/03/21
鈴木康弘教授が活断層の研究成果の社会発信、および安全審査への反映の業績により『2015年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を授賞しました。
2016/03/21
羽佐田紘大さん(D3)が[GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原. 地理学評論 88(2):118-137, 2015年]の業績により、『2015年度日本地理学会賞(若手奨励部門)』を授賞しました。

2015年

2015/11/20
清水沙耶香さん(D3)が『CSIS DAYS 2015(東京大学空間情報科学研究センター 全国共同利用研究発表大会)』における発表「日本における外国人散居地域の抽出と分布状況の把握」で『優秀研究発表賞』を受賞しました。
2015/11/18
杉江あいさん(D3)論文(「バングラデシュ農村におけるヒンドゥー社会の変容―タンガイル県B村を事例として―」『人文地理』第66巻4号,2014年)が『第15回(2015年)人文地理学会賞 論文部門』を受賞しました。
2015/11/05
『人文地理』に崎田誠志郎さん(D2)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2015. 広域漁協下における漁場管理の構造と変容─和歌山東漁協を事例として─. 人文地理 67, 283-305.]
2015/11/3
横山智教授が『納豆の起源』(NHK出版)の業績により『第5回(2015年) 地域研究コンソーシアム賞 研究作品賞』を授賞しました。
2015/10/05
『科学』(岩波書店)で、本講座の鈴木康弘教授の企画である「〈リレーエッセイ〉地球を俯瞰する自然地理学」が今号[2015年10月号(Vol.85 No.10)]から30回連載されます。是非ご覧ください。
2015/10/01
大学院博士後期課程にグエン・ティ・ホン・ノック(Nguyen Thi Hong Ngoc)[ベトナム国費留学生]さんとカムプー・プイヤヴォン(Khamphou PHOUYYAVONG)[アジアサテライトキャンパス学院ラオス]さん、また研究生として張 益川(Yichuan ZHANG)が入学しました。
2015/09/28
本日、環境学研究科において9月修了大学院生の修了式が行われ、無事、パンサイ・インサイさん(D5)が博士後期課程を修了いたしました。
2015/09/9
"Quaternary International"に羽佐田紘大さん(D3)・石井祐次さん(D1)・堀 和明准教授の論文が2本掲載されました。
[Hasada, K. and Hori, K. 2015. Carbon storage in a Holocene deltaic sequence: An example from the Nobi Plain, central Japan. Quaternary International, DOI: 10.1016/j.quaint.2015.08.010]
[Ishii, Y. and Hori, K. 2015. Formation and infilling of oxbow lakes in the Ishikari lowland, northern Japan. Quaternary International, DOI: 10.1016/j.quaint.2015.06.016.]
2015/08/13
"Journal of Urban and Regional Studies on Contemporary India"にシャキール(研究生)・杉江(D3)論文が掲載されました[KHAN, S. and SUGIE, A. 2015. 'Sand Mining and Its Social Impacts on Local Society in Rural Bangladesh: A Case Study of a Village in Tangail District'. Journal of Urban and Regional Studies on Contemporary India 2(1): 1-11.]
2015/07/29
NHKラジオ深夜便<列島インタビュー>(7月29日(木) 午前1時台に放送)に横山 智教授が出演し「納豆の起源を探る」のインタビューが放送されました。
2015/07/6
"Geographical Review of Japan Series B"にパンサイ・インサイさん(D5)と横山 智教授の論文が掲載されました[Ingxay, P., Hirota, I. and Yokoyama, S. 2015. Access to livelihood assets under the influence of a climate event in upland northern Laos. Geographical Review of Japan Series B 87(2): 131–145. DOI: 10.4157/geogrevjapanb.87.131]
2015/06/21
横山 智教授が『納豆の起源』(NHK出版)、"Integrated Studies of Social and Natural Environmental Transition in Laos" (Springer)、『資源と生業の地理学』(海青社)の業績により『2015年度 地理空間学会賞 学術賞』を授賞しました。
2015/05/26
『地理学評論』に鈴木康弘教授の論文が掲載されました[渡辺満久・中村優太・鈴木康弘 2015.能登半島南西岸変動地形と地震性隆起. 地理学評論 88, 235-250.]
2015/05/14
『地学雑誌』124巻 2号の特集号:東日本大震災の地理学的検証—津波・地盤災害の多様性と地域性—に鈴木康弘教授、高橋 誠教授、堀 和明准教授の3名の論文が、合計5本掲載されました。
1) 杉戸信彦・松多信尚・石黒聡士・内田主税・千田良道・鈴木康弘 2015. 津波浸水域データと数値標高モデルのGIS解析に基づく2011年東北地方太平洋沖地震の津波遡上高の空間分布. 地学雑誌 124(2), 157-176. DOI:10.5026/jgeography.124.157
2) 松多信尚・鈴木康弘・杉戸信彦・中田 高・渡辺満久 2015. 津波遡上高の詳細分布から推定される2011年東北地方太平洋沖地震の断層モデル. 地学雑誌 124(2), 177-192. DOI:10.5026/jgeography.124.157
3) 高橋 誠・松多信尚 2015. 津波による人的被害の地域差はなぜ生じたのか. 地学雑誌 124(2), 193-209. DOI:10.5026/jgeography.124.193
4) 堀 和明・鈴木宗親・前田一樹 2015. 電柱を指標とした津波挙動分析. 地学雑誌 124(2), 227-239. DOI:10.5026/jgeography.124.227
5) 石黒聡士・佐野滋樹・長谷川智則・鈴木康弘 2015. 切盛境界把握のための旧地形の標高計測手法と精度検証. 地学雑誌 124(2), 227-239. DOI:10.5026/jgeography.124.297
2015/04/29
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月16日(土)に教育・研究内容を中心とした大学院説明会を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。
2015/04/29
地理学教室のホームページをリニューアルいたしました。
2015/03/31
『名古屋大学文学部研究論集. 史学』に奥貫圭一准教授・岡本耕平教授の論文が掲載されました[奥貫圭一・岡本耕平・王 徳 2015. 小地域データによる上海市の年齢別人口分布の考察. 名古屋大学文学部研究論集(史学) 61, 75-89.]
2015/03/24
"Journal of Mountain Science"にパンサイ・インサイさん(D5)・横山 智教授の論文が掲載されました[Ingxay, P., Yokoyama, S. and Hirota, I. 2015. Livelihood factors and household strategies for an unexpected climate event in upland northern Laos. Journal of Mountain Science 12(2), 483-500.]
2015/03/01
『地理学評論』に羽佐田紘大さん(D3)の論文が掲載されました[羽佐田紘大 2015. GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原. 地理学評論 88(2):118-137.]
2015/02/12
NHK解説委員室「視点・論点」(2月12日(木) 総合テレビ 午前4時20分~4時30分、Eテレ午後1時50分~2時に放映)に横山 智教授が出演し「納豆の起源を探る」を解説しました。
2015/01/29
『科学(岩波書店)』に鈴木康弘教授の論文が掲載されました[鈴木康弘・渡辺満久・廣内大助 2015. 長野県神城断層地震が提起する活断層評価の問題 . 科学 85(2), 175-181.]
2015/01/18
読売新聞「本よみうり堂」著者来店で横山 智教授の『納豆の起源』記事が掲載されました。
2015/01/01
『地域問題研究』に岡本耕平教授の論文が掲1載されました[岡本耕平 2015. 縮退時代の都市と災害リスク (特集「縮退の都市計画」に向けて). 地域問題研究 87, 12-17.]

連絡先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学環境総合館 地理学教室
TEL: 052-789-2236 (教室代表)
e-mail: nagoya.univ.geography[at]gmail.com
[at]の部分を@に変更してください。

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