名古屋地理学会
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第16回 名古屋地理学会・岐阜地理学会合同シンポジウム

  • テ−マ:災害と地理学
  • 日時:2009年12月5日(土)13:00〜16:30
  • 会場:岐阜県図書館2F研修室
  • 主催:岐阜地理学会(主管)、名古屋地理学会
  • 参加費無料、事前の申し込みは必要ありません(ただし懇親会をのぞく)
  • プログラム
    • コーディネーター:今井春昭(岐阜地理学会副会長・中部学院大学)
    • 基調講演(13:10-13:50):「防災に果たす地理学」伊藤安男(岐阜地理学会会長、花園大学名誉教授)
    • パネラー
      1. 「地形分類図と防災への応用」(13:50〜14:10):小池邦夫(岐阜地理学会理事)
      2. 「丘陵地開発にともなう災害」(14:10〜14:30):原 賢仁(岐阜地理学会理事)
      3. 「東海豪雨災害を教訓に−ハザードマップ−」(14:30〜14:50):鷲見雅一(清須市総務部長)
      4. 「高校『地理』における防災教育の実践と今後」(14:50〜15:10):溝口晃之(愛知県立津島高等学校)
    • 討論(15:20〜16:30)
    • 懇親会(17:00〜18:30)
  • 懇親会のご案内:シンポジウム終了後に、岐阜県図書館内のレストランにて懇親会を開催します。参加費は、おひとり4,000円(当日支払い)で、参加には事前の申込みが必要です。参加希望者は、11月25日までに、事務局までハガキ、電子メールまたはファックスにてお申し込みください。

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巡検:みずなみ焼の地域ブランド化と旧岩村城下町のまちづくり

  • 実施日:2009年11月9日(月)日帰り、バス利用、雨天決行
  • 集合:午前9時 名古屋市営地下鉄東山線本郷駅出入口2(厳守)
  • 定員:30名(先着順)
  • コース:地下鉄東山線本郷駅前→東名高速道路・中央自動車道→瑞浪市陶磁資料館→みずなみ焼食器メーカー→窯業原料(陶土)メーカー→道の駅(弁当による昼食)→旧岩村城下町のまちづくり→中央自動車道・東名高速道路・名古屋高速道路→JR名古屋駅新幹線口(17時頃)
  • 案内者:林  上(中部大学・責任者)・大塚俊幸(中部大学)・柿原 昇(東海南高校)
  • 地図:地形図25,000分の1「土岐」「瑞浪」「猿爪(ましづめ)」「岩村」
  • 参加費:おひとり3,500円(バス代、昼食代、資料代、資料館入場料を含む)
  • 今年度の巡検は人文地理学会と共催にて行います。会員諸氏にはすでにご案内したように、申し込み締め切りは過ぎておりますが、11月7日(土)と8日(日)の両日、名古屋大学全学教育棟にて行われる人文地理学会大会にて、定員に空きがある限りにおいて、追加の申し込みを受け付けます。なお、電子メールやファックス等での受け付けは終了しました。
  • 巡検に先立ち、10月26日(月)18:30より、名古屋大学環境総合館6階616号室にて、巡検事前セミナーを行いました。多くの方々のご参加、ありがとうございました。

秋のシンポジウム

  • テーマ:歴史・文化資源を活かしたまちづくり
    いま日本の多くの中小地方では、中心部の空洞化や地域社会の高齢化など、さまざまな問題を抱えています。そういう状況下で、地元の歴史・文化景観を資源にして、ローカルイニシアチブによるまちづくりが行われることも多くなりました。このシンポジウムでは、そういった試みが行われている津島市を会場として、伊藤文郎津島市長から講演をいただくとともに、まちづくりに実際に関わる人たちの実践に焦点を当てて、その可能性や問題点について総合的に議論したいと思います。
  • 日 時:2009年10月17日(土)13:00 〜16:30(予定)
  • 会 場:津島市観光交流センター(愛称 まつりの館津島屋)
    〒 496-0805愛知県津島市本町1丁目52番地1(Tel 0567-25-2701)
    名古屋鉄道津島線「津島」駅下車、西へ徒歩約10分
  • 主 催:名古屋地理学会
  • 後 援:NPO法人まちづくり津島、津島市観光交流センター
  • プログラム(予定、敬称略)
    1. 開会の挨拶 林  上(名古屋地理学会会長・中部大学教授)
    2. 講師の紹介 溝口晃之(愛知県立津島高等学校教諭)
    3. 基調講演 伊藤文郎(津島市長):津島のまちづくりの基本理念
    4. 瀬口哲夫(名古屋市立大学教授):歴史・文化資源を活かしたまちづくり
    5. 石川雅己(桑名市市長公室長):そのては桑名のまちづくり
    6. 鈴木吉男(NPO法人まちづくり津島副理事長):津島のまちづくりの源流
    7. 恒川一三(天王文化塾プランナ−):津島のまちづくりに関わって
    8. 総合討論(司会:溝口晃之)
  • 参加費は無料、どなたでも参加いただけます(事前の申込みは必要ありません)。

夏のミニ巡検

  • テーマ:鉄は産業のもと―新日本製鐵名古屋製鉄所見学―
    鉄鋼業は基幹産業そのものであり、鉄無くして我々の生活は成立しません。だが、最終製品の工場と異なり、製鉄所は身近な存在ではなく、なかなか見学の機会はありません。このたびの貴重な勉強会には素材を生産する工程において新しい発見が多々得られると思います。個人ではチャンスの無い製鉄所の見学会に是非ともご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
  • 日時:2009年8月25日(火)13:00〜16:00頃(予定)
  • 集合時刻:13:00(厳守)
  • 集合場所:名鉄常滑線「新日鉄前」駅改札口前(1ヵ所)
  • 見学内容:製鉄所内の高炉・圧延・出荷岸壁(バスを利用)
  • 案内者:安積紀雄(名古屋産業大学)、柿原 昇(東海南高校)
  • 定員:20名(どなたでも参加できます。先着順。参加費は無料)
  • 申し込み期限:2009年7月24日(金、必着)
  • 申し込み方法:事務局宛まで、ハガキ、フアックス、電子メールのいずれかで、参加者氏名、所属、連絡先を付して申し込んでください。先着順に受け付け、申込者全員に参加可否について連絡します。なお、見学先からの要請により、見学者リスト(氏名、所属または住所の一部)を提出します。ご承知おきください。いただいた個人情報は、それら以外の目的には使用しません。

研究報告会+総会(評議員会)

  • 日時:2009年6月20日(土)9:50〜17:00
  • 場所:中部大学名古屋キャンパス
    • 報告会と総会:610講義室、懇親会と評議員会:8C講義室
  • プログラム
    • 開会 9:50
    • セッション1 10:00〜11:40 座長:落合俊介
      • 安積紀雄(名古屋産業大学):営業倉庫立地の研究方法
      • 伊藤 薫(岐阜聖徳学園大学):岐阜県飛騨地域の人口と経済・産業について―人口減少と所得水準低下の要因の検討―
    • 昼食休憩/評議員会 11:40〜13:00
    • セッション2 13:00〜14:40 座長:柿原 昇
      • 園部裕美(名古屋大学大学院生):香川県直島における移住者の存在形態と展望
      • 中村勝芳、伊藤智章、生徒15名(静岡県立吉原高等学校):地図を使った高校生の自主的研究活動とその成果〜静岡県立吉原高等学校 ちりゼミからの報告〜
    • 休憩(ポスター展示) 14:40〜15:00
    • セッション3 15:00〜16:40 座長:溝口晃之
      • 高橋幸仁:安八町揖斐川の廃川地域における土地利用の現況と今後
      • 山野明男(愛知学院大学):長崎県諫早湾干拓地における新しい入植形態
    • 総会 16:40〜 17:00
    • 懇親会 17:15 〜 18:30
  • 報告会・懇親会とも事前申込み不要(どなたでも自由に参加できます。ただし懇親会参加費は別途いただきます)
  • プログラムの詳細 [PDF: 196kb]

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