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夏のミニ巡検:都市を支える地域冷暖房

  • 一定のエリアに立地する複数の建物に対して、一箇所の冷暖房・給湯設備から冷・温水等を供給するシステムを地域冷暖房(地域熱供給)と呼びます。このシステムは、効率化による省エネルギーや大気汚染防止など地域の環境保全に貢献しうるとして、大規模な都市再開発において重要な役割が期待されています。今回、近年高層建築物のリニューアルが活発な名駅地区における地域冷暖房事業者の一つであるDHC名古屋株式会社の諸設備(地下エネルギーセンターや屋上冷却塔設備)を主な見学先として、都市のオフィス・商業空間を下支えする地域熱供給について学びます。
  • 見学先:DHC名古屋株式会社名駅東エネルギーセンター
  • 案内者:杉浦真一郎(名城大学)、伊藤健司(名城大学)
  • 実施日:2016年8月22日(月)14:00〜15:30(予定)、13:50集合(時間厳守)
  • 集合場所:ミッドランドスクエア・オフィス棟1階エントランスロビー
  • 見学定員:20名(先着順、ただし学会員とその同伴者に限る)
  • 申込期限:2016年7月29日(金、必着)
  • 申込方法、集合場所の詳細、注意事項等は、学会員に直接ご案内します。

総会/評議員会/研究報告会

  • 日時:2016年6月18日(土)9:30〜17:30(参加者32名)
  • 場所:中部大学名古屋キャンパス、6階610講義室(研究報告会/総会)、8階8C教室(評議員会/茶話会)
  • プログラム
    • 午前の部(座長:伊藤健司/高橋誠)9:30〜11:45
      • 杉浦真一郎(名城大学):市町村国保の地域的差異と運営枠組みの広域化
      • 村山 徹(愛知大学三遠南信地域連携研究センター):減災手法の進展にみる日本の災害政策の特徴
      • 柏木良明(岐阜聖徳学園大学):地理B教科書における気候と植生記述の問題点
    • 休憩/評議員会11:45〜13:00
    • 午後の部(1)(座長:近藤暁夫)13:00〜14:30
      • 飯塚隆藤(愛知大学地域政策学部):淀川流域における近代河川舟運の変化に関する検討−歴史GISデータベースを用いて
      • 林 哲志(愛知県立成章高等学校):渥美半島伊良湖村の人々が集落移転を円滑に進めることができた理由
    • 午後の部(2)(座長:柿原昇)14:45〜16:15
      • 酒井喜八郎(南九州大学人間発達学部):大学でのアクティブラーニングと最近の海外の地理教育の動向〜景観レポートと地図帳活用を中心に〜
      • 堀池雄斗・尾崎和・長瀬瑞穂・吉村昌也・竹谷一眞・木村稔・水川茜(鶯谷中学・高等学校):甲府、米子、大洲巡検から学んだこと
    • 総会16:15〜16:45
    • 茶話会16:45〜17:30
  • 発表要旨は、こちら(PDF:590KB)


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